2023年4月18日

はじめての家づくりパーフェクトガイド!

心の行き届いた提案力ときめ細かな対応力でサポート


新しい家をつくるということは、新しいライフスタイルをつくるということでもあります。
新たな環境でどんな新生活を送るのか、その基盤となるのが住宅です。

新生活では慣れないことも多いでしょう。
そして、慣れないのは生活ばかりではなく、家づくりにも同じことが言えます。
家を建てることは人生において数多く経験することではありません。

そこで、家を建てるためには、相談相手にもなり、より良い家づくりのパートナーとなる良心的な住宅のプロが必要です。

KIZUKIは現場監督や大工を経験したこともある代表者が、工務店から地道につくり上げました。
もっとお客様により沿い、利益を取りすぎることなく、いい家を建てたいという思いから生まれた会社です。

そして、はじめて家を建てるお客様をこれまで数多くサポートしてきました。
大手にはない心の行き届いた提案力と対応のきめ細かさで、お客様の家づくりをお手伝いしています。


家づくりについては初心者


安心し納得してもらえるよう、説明はわかりやすく丁寧に

はじめて家を建てるときは誰もが家づくりの初心者です。
期待が高まる反面、どんな人も不安や緊張を抱くことでしょう。

不安や緊張を感じるのは、家づくりに対してわからない点が多いためです。
そこで、工務店やハウスメーカーなど、家づくりのパートナーとなる住宅のプロを選ぶ際には、なるべく気軽に相談に乗ってくれるところがおすすめです。

その条件に、KIZUKIならぴったり当てはまります。
KIZUKIではとにかくお客様に安心していただけるよう、納得してもらえるまでさまざまな説明を行っています。

特に、家の建築資金や予算、ローンの組み方については心配も多いかもしれません。
KIZUKIでは、ローンの年数やボーナス払いなどの支払い方法についても、できる限りわかりやすく具体的に説明をしています。
はじめて家を持つ方も、安心してお任せください。


現場を見る

ワンランク上の家を建てるコツ

ワンランク上の家を建てるコツ


断熱材を用いて気候に合わせた家づくり

夜は熱気で蒸し暑く、湿度が身にまとわりついて心地良さを奪います。
冬には雪が地面を覆い尽くし、家はその重みと厳しい寒さに耐えて建っています。

このように北陸地方は、夏場は高温多湿で不快指数が高く、冬場は積雪量が多い上に寒さが厳しいという特徴があります。

近年では地球温暖化などによる夏場の暑さも影響して、住宅の断熱性にはますます注目が集まってきました。

現に日本では、2022年に断熱等級5~7が新設され、住宅性能が年々向上し続けています。

断熱等級(正式名称:断熱等性能等級)は7段階あり、住宅の断熱性能のレベルを示した数値として、国土交通省が制定したものです。

しかし実は、KIZUKIはこの断熱等級が普及する以前から、北陸地方の気候に合わせ断熱材を用いた家づくりを行ってきました。

その中でも特にKIZUKIがこだわっているのは、廊下にいるときも脱衣所にいるときも温度差のない家です。
激しい温度差は、「ヒートショック」と呼ばれる急激な血圧の変動をもたらすことから、特に高齢者にとっては危険を伴います。

KIZUKIでは、夏は涼しく、冬は暖かい、そして快適で安心のできる性能の良い家づくりを目指しています。
お客様の要望があれば、窓を3枚ガラスにしたり、空調もより高性能なものに変更可能です。
また、住宅の断熱性が高ければ高いほど、自然と省エネにつなげられます。

家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費


要望を叶えたいという思いを大切に

なるべくお客様の要望を受け入れたいという思いは、断熱性ばかりではなく、KIZUKIの家づくり全般に反映されています。

素材選びでは、その家庭の予算を考慮し、KIZUKIがおすすめする中から最大限に良いものを提供しています。

また、家を建てたあとのサポートも充実しています。
たとえ保証が切れたあとであっても、お客様からの連絡があれば訪問し、簡単な処置で済むのであれば、すぐに対応可能です。
対応に時間がかかる場合に限り、業者による有料での処置となります。


お客様の建てたい家

失敗しない土地探しのコツ!?

地域とのパイプを活かして土地探しにも柔軟に対応


家と生活と、家族の未来を築くための土台となるのが土地です。
その選び方や利用方法によって、暮らしの質や将来の展望は大きく変わります。

土地を選ぶ際には数多くのポイントを考えなくてはなりません。
日当たりや風通しの良さ、交通アクセスや買い物の利便性、教育環境や地域の魅力など、何を優先すべきか迷うことも多いのではないでしょうか。

また、交通に優れた場所であっても、毎日の買い物に便利な土地であるとは限りません。全てのポイントを抑えた理想の土地がすぐに見つかるとも断言はできません。

そこでKIZUKIでは、お客様の土地探しについても真摯に相談に乗り、柔軟性のある対応をしています。
ほかの不動産と連携を図りながら、要望に沿った土地を見つけて提案できる地域とのパイプがあります。

また、希望する場所と少し離れていても、予算とのバランスを考えて紹介するなど、臨機応変な土地探しをしているのも特徴です。
ほかの不動産会社と連携しているからこそ、地域の情報にも強く、それぞれの家庭に適した土地探しのお手伝いができます。


いい物件は、なかなかオープンにならない

信頼できる家づくりのパートナーとしてサポート


土地探しのサポートに始まり、KIZUKIでは一貫した家づくりを行っています。
設計から施工までをワンストップで担当することで、お客様とのコミュニケーションもスムーズになり、すれ違いや確認不足などを防げます。

そして、こうしたコミュニケーションによって、お客様のニーズを正確に把握し、理想やこだわりに沿った住宅建築へとつなげています。
私どもKIZUKIでは、お客様にとって信頼性の高いパートナーとなり、共に夢の実現へと歩んでいきます。

自然素材派のこだわり住宅

自然素材の魅力を伝え、こだわりや理想のヒアリングを徹底

自然は私たちにさまざまな癒しを与えてくれる存在です。
目に鮮やかな緑、肌に温もりを感じる光、爽やかなそよ風と、家にいても感じられる自然は多いものです。
木の風合いや石・土の質感など、自然素材を住宅のデザインに取り入れることで、家もより心安らぐ場となります。

また、自然素材は環境にも優しく、建築材料として近年ますます注目を浴びています。
心地良い空間をつくり出すことにとどまらず、地球にも配慮した自然素材は家づくりにも積極的に用いたいところです。

ただし、自然素材もそれぞれの利点や持ち味には違いがあります。
そのためにKIZUKIでは、まずお客様に素材1つひとつの魅力を正確に伝えています。

住宅に取り入れた際の具体的な素材の特性、例えば温度や湿度の調整能力や耐久性、美観への効果などの説明を詳細に行っています。

その上で、どんな自然素材を取り入れたいのかなど、お客様の言葉に耳を傾けることに徹底しています。
お客様一人ひとりが何を望んでいるのか、何に価値を感じているのかを理解することに務め、わかりやすく説明するよう努力しています。


住宅メーカー

実際に感じてみるこをと大切にし、説明は体感型で

言葉で伝えることも大切ですが、体感型の説明だと肌で感じることで、より強く自然素材の魅力を知ってもらえます。

KIZUKIでは、実際にその素材によってつくられた建築事例を確かめていただいたり、サンプルにふれる機会をもうけることで自然素材への理解を深められるよう工夫しています。

素材の質感や自然な美しさを直接肌で感じていただき、住宅に取り入れた際のイメージしやすいようお手伝いしています。


住宅メンテナンス

賢い主婦の家計やりくり術

スピーディーな見積もりだからじっくり予算計画を組める

住宅の予算計画は、夢を現実にするための鍵と言えます。
予算を組むことで、どんな土地にどのようなデザインや間取りの家を建てたいのか、夢をより鮮明にできます。

しかし、予算は高ければ良いというわけではなく、自分たちの理想やこだわりを叶えるために適切な金額であることが大切です。

自分たちの予算に合っているかどうかは、工務店やハウスメーカーなどが提示する見積もりが参考になります。

その見積もりには2種類あり、「概算見積もり」と「詳細見積もり」に分かれています。

どの工務店やハウスメーカーに発注するか決めていない段階で作成されるものは概算見積もりと呼ばれます。

その後、発注先を選び終えたあとに提出してもらうものが詳細見積もりです。

KIZUKIではこの概算見積もりと詳細見積もりの両方を発行し、かつスピーディーな提出を心がけています。
内容次第では時間がかかってしまう部分もありますが、その場合も後日、見積もりを届けています。

見積もりを素早く提出することで、お客様はその分、他社との比較や検討を行う時間を持つことができ、予算を確認するなどじっくりと家造りを進められます。


資金計画


あとから変更や追加をしたくなっても安心

見積もりに納得し、その後に契約を交わしたあとには、いよいよマイホームの夢が現実へと向かいます。

ただし、契約後すぐに家が建つわけではありません。
契約をしたあと、色々考えたり新たなことに気づいた結果、設計やデザイン・間取りに変更や追加を加えたくなることもあるでしょう。

そんなとき、変更や追加をすると、あとあと請求が高額になるのではないかと不安に感じ、なかなか言い出せない場合もあるのではないでしょうか。

KIZUKIでは、お客様の変更や追加の要望に、その都度見積もりを作成しお伺いしています。

こまめに見積もりを提示することで、変更や追加があった際にもお客様は予算を把握しやすくなり、納得の上で家づくりを進められます。

契約後の変更や追加についても安心して、まずはご相談ください。


資金計画2

家族や子供を守る家とは?

耐震性能は外から見えない箇所に息づく

家は生活の中心であり、基盤です。
一日の疲れを癒し、家族が笑顔で過ごし、安心して眠れる空間であることが理想的です。

しかし、日々の暮らしの中では、自然災害や事故など思いもよらぬ出来事が起こる場合もあります。
そのために住宅には万一の備えが欠かせません。

地震を始めとした自然災害の多い日本の住宅では、耐震性能が特に重要です。

しかし、その住宅の耐震性を外部から確かめようとしても、見た目にはほとんど分かりません。
耐震構造は、家の基礎や土台など、完成後には外から見えなくなってしまう箇所に息づいています。

耐震性を高めるため、KIZUKIでは住宅の設計と建築に際し、見えない箇所にさまざまな取り組みをしています。

まず部位ごとに金具を設置する際には、耐震施工を確実に行うことにより住宅とその家で暮らす人々を守ります。

また、住宅の耐震性を高める耐震ダンパーも標準装備しています。
柱や壁などの接合部に、筋交いに加えて耐震ダンバーを設置することで、地震の揺れによよる建物の変形や損傷を抑えられます。


狙われているのはお金だけじゃない


より安心して暮らすための防犯カメラを提供

近年、耐震とともに関心の高まりを見せているのが住宅のセキュリティです。

現在の住宅は自然災害に限らずさまざまな脅威にさらされています。
その中でも、残念ながら身近となってしまっているのが不審者や空き巣による脅威です。
特に、子どものいる家庭では人に対するセキュリティを意識すべき時代です。

KIZUKIでは住宅の防犯対策もサポートしています。
その1つが玄関や勝手口などに設置する防犯カメラの提供です。

防犯カメラを設置することで不審者や空き巣などのリスクから住宅が守られます。
また、防犯カメラには、不法侵入などの犯罪行為を記録する証拠保全以外にもメリットがあります。
それが犯罪抑止効果です。

防犯カメラの設置が周知されれば、不審者や空き巣も住宅への侵入をためらう可能性が高まります。

ただし、防犯カメラはその住宅ごとに防犯カメラの適切な設置箇所や撮影のための角度などが異なります。

セキュリティの高い住宅について、KIZUKIでは1軒1軒、皆さんとともに考えていきます。

家族の情報をむやみに漏らさないようにする

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